2011年12月16日

第2回市民ペット講座のご案内

市民ペット講座.pdf
東京農工大学(東京都府中市)で飼い主ができる病気の早期発見のポイントが学べる後期公開講座
「第2回市民ペット講座『病気のシグナルを見逃すな!!!』」
が開催されます。

・日時: 平成23年12月23日(金・祝)午後2時〜4時
・場所: 東京農工大学農学部第1講義棟(東京都府中市幸町3-5-8)
・内容:
「シニアドッグ: 7歳からの健康管理」
東京農工大学獣医分子病態治療学研究室
同大学農学部附属動物医療センター 教授 松田浩珍

室内飼育の犬が増え予防獣医療の進歩や意識の向上により伴侶動物の寿命が大きく延びている。7歳をこえるとシニアの仲間入り、色々の病気が増えてくる。犬も高齢化している現在人間同様充実したシニアライフを送らせてあげるため日常生活でどのようなことに気をつけたらよいか、シニアドッグの健康管理について学ぶ。

「家庭でできる病気の早期発見: 良くある病気のチェックポイント」
東京農工大学獣医分子病態治療学研究室 
同大学農学部附属動物医療センター 准教授 田中あかね

飼っている犬・猫の日常のちょっとした変化は物言えぬ動物たちの「調子が悪い」「痛い」というシグナルかも知れない。病気にはさまざまな徴候があり重症化する前に素早くそれをキャッチし早期発見・早期治療につなげるためのポイントを学ぶ。

定員は50名(先着順)で誰でも参加できる。受講料は 2,000円。
申込み・問合せは東京農工大学「獣医師の卒後再教育プログラム アドバンス イン 農工大!」事務局 
TEL: 042-367-5589「学び直し」事務局 mail:manabi@cc.tuat.ac.jp

日頃気づきにくいペットの病気のシグナルを見逃さず、早期発見・早期治療につなげられる飼い主であるためにこの講座に参加してみてはどうだろうか。

詳しくはhttp://www.tuat.ac.jp/~manabi/まで。

院長 豊福健

posted by rose-ah at 18:52| Comment(0) | お知らせ

2011年12月07日

シッポフェスタ

クリスマス前日に面白そうなイベントがあります。
詳細は下記の通りです。
少し遠いですが、お時間の許す方は是非!
院長 豊福健

シッポフェスタ.jpg

開催の目的

人とペット(犬)が、よりよい関係を築ける社会を目指す「ライフ・シッポ・プロジェクト」を基に、犬を愛するみんながその力を集結させ、日本から1頭でも処分される犬を減らすため、本イベントが立ち上がりました。

国内最高峰のドッグスポーツ『Extreme』、華麗に空を舞う『ディスクドッグ・フリースタイル』、そして楽しく美しくファンタジックな『ドッグダンス』の国内チャンピオンクラスのチームが、その技と愛を持って西武ドームに集います。

本イベントは、複数の自治体や官民が一体となって、殺処分犬の減少を目指す旗の下に集結するという、ドッグイベントとしては過去に例のない コンセプトと、ペット(犬)というもっとも身近な動物を正しく理解し、彼らの命の大切さを考えることで、全ての人とペットが、よりよい関係を築ける社会を 目指すという、社会貢献イベントです。

入場無料。犬の命を救うために殺処分ゼロを目指して、全国のスーパーアスリート犬が西武ドームに大集結。ドッグスポーツ初心者向けの教室あり。

【日時】2011年12月23日(金・祝)、24日(土) 9:00〜17:00

【場所】西武ドーム (埼玉県所沢市上山口2135)

【料金】無料

【犬の同伴】可 ※ドーム内メインフィールド(グラウンド)上は、犬を連れて入ることが出来ません。

【イベント内容】
・ドッグスポーツ初心者向け(エクストリーム教室、ディスクドッグ教室、ドッグダンス教室
・エクストリーム全国決勝大会
・ディスクドッグフリースタイル決勝戦
・ダンシングドッグファンタジア
・わんわん大サーカス
・わんわんショッピングモール
[NPO法人ワンワンパーティクラブ]

http://www.wanwan.org/sippo/index.html
posted by rose-ah at 15:07| Comment(0) | お知らせ

2011年11月06日

飼い主さまが見つかりました

昨日、シェルティーを保護している旨の投稿をしましたが、
23:30頃に無事に飼い主様に引き渡すことができました。

twitterやmixiでも情報提供を呼び掛けていたところ、
千駄木で脱走した後、王子付近もさまよっていたようです。

今回は飼い主様が警察へ問い合わせたため、当院で保護していることが
わかったのですが、インターネットのコミュニケーションツールの
情報の早さにも驚きました。

犬は線路と道を隔てるフェンスをくぐり、7~8m下へ転落していたのですが、
近くにいらした東京ガスの方に携帯電話をお借りして警察に連絡しました。

また、山岳救助もされている方も通りがかりに心配して下さり、
自宅からロープなどを持ってきて、許可が下りれば救助してくださると
おっしゃってくださいました。

警察では許可できず、JRへ連絡が行き、JRの方といろいろ相談されていましたが
JRでも対応できず、結局、消防へ要請することに。
消防へ連絡が行ったのは、見つけてから2時間も経った頃でした。

消防の方がいらしてから40分ほど経ち、救助の準備ができると、
JRが20分京浜東北線の上下線を止めて下さり、救助されました。

近くに住むお子さん連れの方、自宅から脚立を持ってきて下さったおじ様が
救助までの3時間、ずっと一緒にいてくださいました。

現場に来てくださった警察4名、JR4名、消防7名と通りがかりの方々、
インターネットでレスポンスを下さった方々。
皆様に助けられました。
ありがとうございました。

帰りはパトカーで病院まで犬を連れて来ましたが、
2歳の娘に「お母さん、動くパトカーに乗ったんだよ」と言うと、
自分も乗りたいと言っていました(^^)
posted by rose-ah at 09:12| Comment(3) | お知らせ