2010年12月12日

ロゴマーク決定!

こんにちは。
当院のロゴマークが決まりました!

「病院名への思い」http://blog.rose-vet.pro/article/41708517.html
で書いた私たちの思いをデザイナーさんにお伝えしたところ、こんなに素敵なロゴになりました。

2オレンジリボン.jpg

女の子と犬と猫のシルエットにオレンジ色のバラ。
握手することで人と動物の絆を表現して下さいました。

病院の看板、診察券、各種印刷物など、いろんな所にスタイルを変えて使っていく予定です。
posted by rose-ah at 17:25| Comment(1) | 動物病院をつくろう

2010年12月07日

設計へのこだわり・その2

さて、前回に引き続き、設計のお話。
今回は普段飼い主様の目に触れない場所についてです。

1.レントゲン室と手術室
  レントゲン室と手術室が同じ場所という動物病院はまだまだ多いと思いますが、
  それぞれの部屋を独立させました。
  手術室は基本的に土足厳禁、靴を履き替え、清潔に保つようにする予定です。


2.入院室
  待合室と同様、犬の鳴き声で猫ちゃんが怯えることのないよう、
  入院室も犬と猫で別々の部屋にしました。
  また、処置室からは中の様子が見えるようにするつもりです。


3.隔離室
  ノラ猫さんや、入院治療を必要とする感染症のペットが入院した場合、
  一般的な入院室とは別のお部屋でお預かりします。
  

4.処置室
  病院の中心に位置し、ここを取り囲むようにして全てのお部屋が作られています。
  普段の治療の中心となる場所ですので、ここに居れば病院全体の様子を
  把握できるように、入院室等、常時観察が必要な場所はガラス張りにして
  いつも人目が届くようにしたいと考えています。


病院の平面に関して気を配ったのは上記の点です。
今後は導入する機器類について、詳細が決まったらお伝えしたいと思います。

  
posted by rose-ah at 21:48| Comment(2) | 動物病院をつくろう

2010年12月03日

設計へのこだわり

先日、また設計士さんとの打ち合わせを行ってきました。
今回で平面図が決まりました!

今後は内装のイメージや、配管・配線、照明設計などの打ち合わせに
なっていくようです。


さて、平面図が決まったところで、私たちが何を希望してきたかを
少しずつお伝えしたいと思います。


1.風除室を設ける
  一畳強ほどのスペースですが、目の前が交通量の多い通りになりますので
  万が一のペットの逃亡防止と、文字通りの風除けの目的で設置しました。
  通りに面するのは普通の自動ドアですが、中はタッチ式の自動ドアになります。


2.犬と猫の待合スペースを分ける
  診療していてよくお聞きするのが「待ってる間、犬が怖かったみたいで・・・」
  という猫の飼い主様からの言葉。
  少しでもネコちゃんのストレスを減らしてあげたいと思い、
  入り口を挟んで、左右で待合スペースを分けました。


3.2つの診察室
  待合スペースを分けたことで、診察室も2つです。
  ワンちゃん側は少し広め、ネコちゃん側は少し小さめになっています。
  
  診療も犬と猫でお部屋を分けたいと考えていますが、
  予防の時期など、ワンちゃんの来院数が多い場合は、
  抱っこできる小型犬はネコちゃん側の診察室にお呼びすることが
  出てくるかもしれません。


4.お手洗いは見えない位置に、ペット同伴で
  ペット連れだと入りにくいお手洗い。
  また、出てきた時に他の方と目が合うのも、何となく居心地悪い・・・
  待合室から扉一枚入ったところに、お手洗いのドアを設けました。
  また、ペット連れでも入っていただけるよう、お手洗い内には
  リードフックを付け、一般的な大きさのケージが置けるスペースを
  設ける予定です。 


5.リードフック
  お手洗いだけではなく、受付前とワンちゃんの待合室には
  2ヶ所ずつですが、リードフックを付ける予定です。
  ちょっと手を離す必要があるとき、是非ご利用いただきたいと思います。



今回は入り口〜待合室のお話でした。
次回は、診察室〜病院の裏側、処置室や入院室、検査室についてお伝えいたします。
posted by rose-ah at 03:32| Comment(0) | 動物病院をつくろう